ドクター松尾のバーに合うジャズ紹介

NO.5


コットンクラブのデュ−クエリントン

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コットンクラブとは禁酒法時代のニュ−ヨ−クのハ−レムにあったアメリカ屈指のナイトクラブである。コットンクラブの名は南部の黒人達を象徴する綿畑から来ており、ここのショウの構成、演出等はすべて白人、出演者は黒人と言うスタイルであった。このクラブ出身のミュ−ジシャンに、ルイ・ア−ムストロング、デュ−ク・エリントン等がいる。今回はオ−ケストラの礎を築いたと言っても過言ではないデュ−ク・エリントンにスポットを当ててみよう。デュ−クエリントンがコットンクラブに出演するようになったのは1927年のことで、その後1931年にコットンクラブを離れるまで彼と彼のオ−ケストラは看板であった。

 


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