6月の花嫁とエ−ル

6月の花嫁、ジュ−ンブライドは幸せになれる!これは、もともと日本では6月は結婚式が少なく、そのために日本の式場が考案したコマ−シャルですが、最近はまんまと式場のもくろみは当たり、6月は結婚式が多いようです。さて、花嫁とエ−ル、この一見なんの関係も無さそうな2つの関わりについてお話しましょう。

(その前にエ−ルを詳しく知りたい方はこちらをクリックしてください。)エ−ルはイギリスでもっとも伝統的なビ−ルで昔はどこの家庭にも代々伝わるエ−ルの作り方があり、それはその家の女性の仕事であった。(まあ日本の糠漬みたいなもんですね!)そして花嫁は結婚披露宴の時、出席者に自家製のエ−ルを振る舞った。それが、花嫁のエ−ル、ブライド・エ−ルでブライダルとなり、披露宴の意味として使われるようになりました。

 


おまけ

イギリスでは他にも家庭で様々な酒を女性が作ります。蜂蜜酒もその1つで、新婚家庭では最初の1ヶ月、新婦が滋養たっぷりの自家製ハニ−ワインを新郎に飲ませます。それがハニ−ム−ン、となり、ハネム−ンとなりました。